支柱(コの字パイプ)立て、別のやり方

トマト栽培のための支柱立て。
ハウス2棟目はこれまでと違う立て方をしてみました。

これまでは畝に対して、直角に配置していました。
この場合、杭を叩いて下穴を2つ開けてコの字パイプを立てる必要があります。

立て終えたコの字パイプ

今日は、畝に対して、平行に配置してみました。
畝の天井にコの字パイプをブスッと挿すだけなので、大幅に時間短縮になります。

今回は、コの字パイプ(幅80センチ)を立てて、2つ分(160センチ)間を開けて、またコの字パイプを立てるのを畝の端まで繰り返しました。

そして補強のために、横方向に直管を載せて、クロスバンドで固定しました。
これで、コの字パイプ自体が倒れることは、たぶん、ないハズ(自信なし)。

この状態では、トマトの苗を誘引することはできません。
最終的には、コの字パイプにPPテープを巻き付けて、一番奥のコの字パイプまでPPテープを張ります。
PPテープを上下に5段くらい張って、トマト苗をそこに誘引させる予定です。これは後日。

ちなみに、トマトの次、秋冬に育てるキュウリも、このPPヒモをそのまま使うつもりです。


問題は大玉トマトが成ったとき、重さに耐えてくれるのかどうか。。
中玉トマトやミニトマトなら充分なんですけどね。

コの字パイプを立てる労力は、直角に配置するのに比べて、半分くらいでしょうかね。
ずいぶんと楽だった印象です。

これが上手く行けば来年はすべてのハウスで平行に配置します。
上手く行かなかったら、重みに耐えられずトマトの茎が倒れます。ガクガクブルブル。