トマト抑制栽培の練習をしておく

トマトを、時期をずらして栽培してみようと思い立ちました。

いまやっているハウスでのトマト栽培は、定植が3月中旬~4月中旬ごろ。
露地栽培は4月下旬~5月中旬なので、1ヶ月ほど早い栽培で半促成栽培と呼ばれます。

こうすることで、露地モノが売り場を埋め尽くすより前に収穫・出荷ができるため、高単価で販売することが出来ます。

まぁ、言うほど高単価になるわけじゃないですが、少なくとも投げ売りは避けられます。


さて、これは早めの栽培ですが、時期を遅めにする栽培もあります。

それが一般的な露地栽培よりも時期を遅らせて栽培する抑制栽培と呼ばれるものです。

抑制栽培のトマトは、6月に播種、9~10月に収穫ができる作型(さくがた。栽培時期のこと)です。

クソ暑い時期に実を付けることになるため、なかなか難しそう。

ということで練習です。
9~10月に出荷できたら、少しは高単価で売れるかも知れません。

選んだ品種は、桃太郎8(エイト)。この抑制栽培としての栽培も可能な品種です。

練習なので100粒だけ買ってみました。
これをハウスの1畝を使って栽培してみる予定です。

今日は播種をしたところまで。

100株できたら、ちょうどハウスの1畝分です。
この量なら、ちゃんと管理できるはず。。