トマト栽培、隔離土耕をやってみる

隔離土耕と言っても「なんちゃって隔離土耕」。
単なる鉢植えです。

でも、うちのハウスは現状、大雨が降るとハウス内に浸水します。
トマトはたくさん水を吸うと、実が割れたり、茎が異様に生長したり、ろくな事がありません。

なので、畝とは別の土にトマトを植えて、浸水しても影響を受けないようにしてみます。

今日はそのための鉢上げです。
まだハウス内に設置はしていません。


隔離土耕をするにあたって、土をどうするか。

畝の土を採って鉢に入れてしまえば簡単ですが、すでに存在すると思われる萎凋病や青枯病の菌まで一緒に鉢に入ってしまいます。

なので今回は土を購入しました。
ピートモスなどの本格的なやつではなく、ホームセンターで買った野菜向けの土です。
畝の土より、悪い菌は少ないはず。。

鉢上げは、どこまで少ない土の量で栽培できるかを比べたいので3種類用意しました。
約15センチの鉢、約12センチの鉢、9センチポット。それぞれ5つ。

あと、鉢のコストを下げるために不織布の袋(台所の排水溝ネットです)にも植えてみました。
でも、防根シートじゃないから、あっという間に根が突き破って終了かも。

こんな構成で、抑制トマトの隔離土耕栽培をやってみます。