トマト栽培、苦土不足か!?

トマトの葉っぱに一部、まだら模様が出現。
苦土(マグネシウム)不足が疑われます。

苦土が不足しても、尻腐れ病やチャック果・窓あき果といった果実の障害になることはありません。

しかし、葉っぱの光合成能力が減ってしまい、結果として収量が減ります。
よって対策をしておく方が良さそうです。

調べてみたところ、『苦土入り肥料を葉面散布する』が良いようです。

「新版 夏秋トマト栽培マニュアル」には「メリット黄」が挙げられていました。
タキイ種苗の「病害虫・生理障害」のページには「硫酸マグネシウム1~2%液の葉面散布」とありました。

検索してみたら、硫酸マグネシウムがいくつか売られていますね。
でも、粒剤のものが多く、それは葉面散布には使えなさそう。

ひとつ、Amazonで売られていたのがこちら。
なかなか高価ですが、1リットル入りを250~500倍に薄めて使うので量は十分かな。

あと、Yahoo!ショッピングには「メリット黄」も販売されていました。
こちらは1キログラムが1700~1900円くらい。こちらも500倍に希釈。

やってみようか。。