ハウス内温度の見える化

ようやくハウス内の温度をスマートフォンで見られるようにしました。

ハウス内の温度は、ArduinoとDS18B20でずっと前から計測していました。

計測した値は、うちのサーバーに送られて1分おきに記録されます。

しかし、これをパパッと見る手段がありませんでした。

Telnetでサーバー機にログインして、コマンドを打てば温度を見られます。
が、こんな面倒な手順、やってられない!

ということで、サーバーに届いた温度情報をさらにAmbientという数値をグラフ化してくれるサービスに転送。

これにより、いつでもどこでもスマートフォンがあれば、ハウス内の温度をグラフで見ることができるようなりました。


今日は一日中雨だったので、ほとんど作業は出来ずじまい。
が、ハウス内の温度は気になる。

ハウス内の温度が手元で判ると、つい見てしまい、微妙な天気の変化ごとに、ハウスサイドのカーテンを開けたり閉めたりをしてしまいました。

いかん、いかん。逆に作業が増えてしまう。

次は、ハウスサイドのカーテンを遠隔で開け閉めできる仕組みが要りますな。