キュウリの整枝

うちのキュウリ、まったく整枝ができておらずジャングルです。

ジャングルなのでどこに実が付いているかが、すごく判りづらい。
収穫を見落として、キュウリがヘチマ級に大きく育つこともしばしば。

あまりに作業効率が悪いので、ようやく整枝をしてみました。

整枝と言っても、小づるの第1節を…という教科書通りの整枝はもはや不可能。

やったのは、普段通らない通路(畝間)に張り巡らされた蔓の撤去です。
蔓を先端から枝分かれするところまでたどっていって、そこでカット。

蔓によっては、3~4メートルも伸びていたり、反対の畝まで伸びていたり。
もうメチャクチャでした。

時間は掛かりましたが、ひとまず無駄な蔓はほとんど伐採完了。
これで樹勢もしばらくしたら良くなるはずです。

ちなみに下の写真は、一本だけある、まともな整枝が出来ているキュウリ。
余計な小づるも葉っぱもないので、実がよく見えます。収穫も楽です。